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finance 金融理論

金融理論、お金にまつわるお話

お金を借りる人の癖

お金を借りる人の癖。
普通最低賃金レベルの水準の所得でも、確実にお金は貯まります。お金が貯まらない方がおかしいのです。すぐにお金を借りる人は小銭を粗末に扱ったり、たくさんの食事を残して廃棄したり、クーラーをつけっぱなしで外出したりします。借金と嘘は必 ずといっていいほどセット。お金を借りる人の癖としては嘘つきです。借金は簡単な手続きをクリアすればどんな人でも大丈夫、すぐにお金を借りることができてしまいます。自分の体面を保つことが大好きで、他人よりもいいものを持ちたい、よく見られたいという欲求が強いのが特徴。だからお金を借りる人の癖としてはカッコつけの浪費家。お金を借りる人
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保険を無効にして既払い保険料を返してもらう

保険を無効にして既払い保険料を返してもらう。被保険者無面接・不同意募集の保険は、向こうにできる。保険契約が成立するための条件として被保険者の同意や被保険者自身の健康状態の告知などが、契約の成立要件となり、そうした被保険者無面接・不同意募集の保険は無効にすることで、既払い保険料を返してもらうことができる。

保険契約を無効にする(無面接募集)
 無面接募集の生命保険契約を無効にする

金銭感覚 「借金してまで浪費などしない」と思っていても

自分は借金してまで浪費などしない」と、なにか明確な理由があるならまだしも、「考えたことはないが、あまりよくなさそう」くらいの感覚だと、周りからの影響で自分もそのような人間になってしまうことがあります。 油断していると、金銭感覚は周りの人から少しずつ影響されてしまいます。家族や友人の中にギャンブルなどをする人がおらず、自分はギャンブルをしないとしても、勤め先の人たちがみんなするような人なら、自分もその方向に走ってしまう可能性は大いにあります。 自分を過信している人ほど危ないでしょう。 「借金してまで浪費などしない」と思っていても、金銭感覚は周りの人から影響されてしまいます。お金を借り続ける人になってしまいます。 金銭感覚のみならず、ただ生きているだけで誰かに影響を与えています。また、通りすがりの人であっても少なからず自分に影響を与えています。

浪費と消費 感情のための消費は全て浪費

浪費と消費、似て非なるこの言葉たちは、無駄遣いと生き金、というわかりやすい尺度がありますが、一般的な消費ですら厳密にはほとんど浪費です。浪費は金銭・時間・精力などをむだに使うこと。むだづかいです。
浪費をもっと突き詰めると、感情のための消費は全て浪費になります。一般的には、感情の暴走によって冷静な判断力を失った状態でした消費のような捉えられ方をしますが、「それでストレスが吹っ飛ぶなら別にいいだろう」というものです。
それの消費は浪費とイコールであり、ストレスが吹っ飛ぶならという理由としては同じだったり、尺度の違いは金額や量の過多くらいなものです。根本的には変わりません。 浪費家はモノを無駄に消費するだけでなく、「注文」することで何かの力を誇示したような錯覚を得ています。

浪費家、借金体質の人

買い物の時、「本当に必要なもの、欲しいもの」を突き詰めると、たいてい何も買わずに帰ることになります。
「まあ、あった方がいいだろう」 というレベルのものすら買わないということを徹底すると、おそらく何も買わずに帰ることになります。 しかし浪費家、借金体質の人は、まさに「問答無用」で買います。なぜなら「100円だからいいだろう」という思想を持っているからです。
厳密に言えば消費行動は浪費だらけです。

        
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